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カメラレンズの選び方

カメラレンズの選び方

カメラレンズ

カメラもメーカーや種類が数多くありますが、目的によってカメラもレンズも正しく選択する必要があります。

レンズには大きく分けて単焦点レンズとズームレンズという二つの種類があります。

単焦点レンズとはズーム機構のないレンズで、構造もシンプルで画質も良くコンパクトです。焦点距離が固定でズーム機構がない分、コンパクトで価格も手頃になります。背景が大きくボケる印象的な写真を撮るなら単焦点レンズが良いでしょう。超広角から望遠まであらゆるタイプがあります。

その一方ズームレンズはこれひとつで広い景色を撮影することができて、アップでの撮影にも有用な便利なレンズです。焦点距離を変える事ができるズームレンズのうち、カメラとセットで売られるレンズキットは広角から中望遠まで可能な標準ズームが基本で、高倍率ズームや望遠ズームなど様々なタイプがあります。

このように焦点距離によって広角や標準、望遠、その他にも近接撮影可能なマイクロレンズや魚眼レンズなど様々なタイプがあります。

広角レンズは標準レンズより広範囲で写り、焦点距離が35mm判換算で35mmより短く、風景全体や室内を撮影するのにも便利なレンズです。

望遠レンズは35mm判換算で60mm以上、文字通り遠くの物を大きく撮影したい時に使用するレンズです。

マクロレンズとは小さな物を大きく撮影したい時に使用するレンズで、等倍撮影が可能で被写体近くでの撮影が可能です。

フィッシュアイとは魚眼レンズとも呼ばれて、180度画角があり超広角写真を撮影することができます。

アオリ撮影を行なうレンズはPCレンズ、シフトレンズともいい、レンズの光軸をずらして遠近感をコントロールして、建物を見上げて撮影するときにも上部がすぼまり具合を調節することができます。

カメラとレンズが接合する部分をマウントといいますが、このマウントが一致しないときちんと装着することができません。

同じメーカーであったとしても一眼レフとミラーレスはマウントが異なるなど、それぞれの対応マウントをチェックする必要があるでしょう。

その他にもレンズのタイプや焦点距離、マウントの3つが基本であり、レンズにはそれぞれ特徴があります。

カメラに手ブレ補正機構がなければ、レンズに手ブレ補正が必ず必要となるでしょう。

背景をぼかして撮影したい場合には大口径の明るいレンズが最適です。

このような様々なポイントや環境を確認した上で、カメラにピッタリ合ったレンズを選ぶことが大切でしょう。