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レンズにもそれぞれクオリティーがあります。

レンズにもそれぞれクオリティーがあります。

レンズにもそれぞれクオリティーがあります。

カメラは昔から人々の趣味として長きに渡り生活と密着しています。それと趣味で扱うにしては高額な物が多いのも特徴の一つとして有名です。

昭和の初期に至っては『ライカ1台あれば家が一軒建つ』などと言われていた程、高価の代名詞でした。

21世紀の今は流石にこれ程ではありませんが、高い物は国産乗用車に勝るとも劣らない物もあるので、興味の無い方々からすれば異次元の世界でしょう。そこで今回はレンズに付いてお話致します。

一眼レフやミラーレスの最大の特徴は『レンズの交換が可能』な点です。しかし交換レンズは種類が多い上、価格が高いのも事実ですね。

しかも様々なメーカーから色んなサイズのレンズがあり、どれを選べばいいか初心者だと迷ってしまいます。

さらに、カタログを見てもレンズには様々な特徴があって、何を重視すればいいのか分からなくなってしまう方も多いと思います。

そこで、レンズのカタログスペックを読み解くのポイントをカンタンにお伝えします。

①マウントを知る
基本的にカメラはメーカーが違えばレンズの互換性がありません。同じメーカーでもレンズの規格が違う物は取り付けられない事までもあります。この為にレンズの規格のことを『マウント規格』と呼ばれ、取り付けたいカメラのマウント規格を確認しておきましょう。

②マイクロフォーサーズ規格
上記で基本的に他メーカー同士は互換性が無いと申しましたが、マイクロフォーサーズ規格だとメーカーが違ってもレンズを取り付けることが出来るのです。ただし、マイクロが無い只の『フォーサーズマウント』だとミラーレスのカメラには直接取り付けられません。

③メーカー純正品
ならば他メーカーでもマウントの規格が同一ならばレンズ交換が可能なわけです。カメラのボディを作るメーカーだけでなく、レンズ専門メーカーもあり、そこでは各メーカーのマウントに適合したレンズを作っています。

④ズームレンズと単焦点レンズ
レンズは大きく分けるとズーム単焦点の2種類に分別されます。ズームレンズは、ズームできるレンズです。広い景色を撮ったり、アップで撮ったり出来る便利なレンズです。対する単焦点レンズはズーム出来ないレンズです。一本のレンズでは決まった範囲しか写せないのけれど、画質が良く撮れるし、構造が単純な分ズームレンズよりも安価です。

⑤広角・標準・望遠
「何ミリを越えると広角」と言った細かい定義が無いのでざっくりとになりますが、普段の視界よりも広めに写すことの出来る焦点距離を「広角域」と呼び、そのレンズは「広角レンズ」と呼ばれています。
望遠レンズは遠くのものを大きく(近く)写せる焦点距離を「望遠域」と呼び、そのレンズは「望遠レンズ」と呼ばれています。
そして、読んで字のごとく「標準レンズ」は視界とだいたい同じくらいに写せる焦点距離を写すレンズの事です。

⑥手振れ補正
メーカーによって様々ですが、最近のカメラには手振れ補正機能が大抵付いています。しかし一部のメーカーはボディではなくレンズに手振れ補正を付けている物もありますのでご注意下さい。ボディに手振れ補正が備わっていればレンズまで手振れ補正必要とはしないので購入時には必ず確認して下さい。

まだまだレンズについて説明する項目は御座いますが、長くなるので別のサイトで説明したいと思います。

弊社では中古レンズの買い取りを行っております。

買い換えて使わなくなったレンズや新しい機能に惹かれて新製品を購入したけれど、イマイチ使いづらくて手放したい方などがいらっしゃいましたら是非ともご連絡お待ちしております。