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カメラレンズの使い方

2017年6月25日

カメラレンズ買取ドットコムでは、写真撮影の際にカメラに取り付けるレンズであるカメラレンズの買取りを行っています。

弊社では国産から外国製まで、全ての種類を対象にカメラレンズをどこの買取店よりも高値で買取りしています!

今の時代スマホで簡単に写真が撮れますが、そんな中でも美しい写真が撮れる一眼レフカメラの注目が集まっています。

スマホや小型のデジカメとは異なり、一眼レフカメラはレンズの交換ができるという大きなメリットがあり、レンズ交換することでこれまで撮影できなかった写真を撮影できます。

カメラレンズには私たちの目で見た視覚に似た画角を持つ標準レンズの他にも、広い範囲を撮影できる広角レンズや、遠くにあるものを大きく撮影できる望遠レンズや、昆虫や花などを大きく写すことができるマクロレンズの他にも様々な種類があります。

それらのレンズの中にも焦点距離を変えることができるズームレンズと、ズームができない単焦点レンズがあります。

いずれのカメラレンズも、カメラ本体に取り付けることがその使い方になりますが、仕様に合ったカメラでなければ装着することはできません。

カメラを購入すればレンズはすでに装備されていますが、そのレンズのほとんどはズームレンズです。

ズームレンズは構図を作るのが楽で、ズームが効かない単焦点レンズの場合は、自分で被写体まで近づいたり離れたりしなければいけません。

したがって単焦点レンズは使い方も面倒で、不便なカメラレンズだと思う人も多いでしょうが、単焦点レンズは焦点距離を変えることができないものの、F値が小さいものが多く、背景ボケがキレイに出るのが特徴です。

F値を小さくできるため、暗い場所でもシャッタースピードを落とすことなく撮影しやすく、室内の撮影に適しています。

これに対してズームレンズは、画面に写る範囲を変えることができるズームという機能が付いていて、広角にすると広い範囲を画面に収めることができ、望遠にすると遠くを大きく写すことができます。

ズームレンズによりレンズの焦点距離が変わり、焦点距離は単位がミリメートルで示されていますが、小さい方が広角で大きい方が望遠と覚えておきましょう。

ズームレンズでは被写体とカメラの距離を変えなくても、ズームを調整すれば思い通りの写真を撮影できますが、ズームを固定して自分自信で被写体に近づいたり離れたりするとまた違ったイメージになるので、ズームレンズを使用する時には写し方もいろいろ工夫してみましょう。

カメラレンズの使い方