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カメラレンズの手入れ方法

2018年7月26日

カメラレンズの手入れ方法

カメラレンズの手入れ方法

カメラを長持ちさせるためにはカメラレンズのお手入れが重要であり、自分でも気がつかないうちにどんどん汚れは溜まってしまうものです。
外で利用することの多いものだからこそしっかりとお手入れしておけば、いざ買取に出しても高額で取引することも可能です。
もちろん弊社にお出しいただく際にも、必ずお手入れをしていただいていれば高額でお取引も可能となります。

そこで今回はカメラレンズの手入れ方法についてご紹介させていただきます。
意外と知らない方も多いのでしっかりチェックしましょう。
まずお手入れの際に用意するものがブロアーと湿った状態のクリーニングペーパー、そしてレンズペンです。
カメラレンズ専用のグッズになるので、揃えておきましょう。
では、まずは最初にカメラレンズを本体から外しておきます。
ここから手入れが始まるので、必ず外しましょう。

外したカメラレンズにブロアーで風を吹きかけ、大きなゴミを取り除きます。
大きなゴミが残っていると傷の原因となるので注意しましょう。
次にクリーニングペーパーでフィルターの縁を拭きます
砂埃がついている場合もあるので、フィルター面を傷つけないように優しく拭き取りましょう。
次に同じクリーニングペーパーでフィルター面を拭きます。
2センチほど小さくしたペーパーでレンズにゴミが入らないように中心から外側に向けて拭きあげます。

フィルターの掃除が終われば次はレンズ部分、ペーパーで大きなゴミを拭き取った後に、レンズペンを使って中心から外側に向かって拭きあげます
その後レンズペンのカーボンパウダーが残っていることもあるので、再度ペーパーで拭きあげて仕上げを行います。
あとは胴鏡部分の埃を爪楊枝にペーパーを巻きつけて取るなど、マウント面なども吹き上げるようにしましょう。
このように、ちょっとしたお手入れだけでも十分カメラレンズは長持ちします。

大切なカメラだからこそ丁寧な手入れを、使う度に手入れをしなくても最低1ヶ月に1度は行うようにしましょう。
また砂埃が多い場所で使用した後は、カメラレンズが傷つきやすい状態なので、できるだけその日に手入れしましょう。
気がつかないうちにカメラレンズも細かな傷ができたりしてしまうものです。
またお手入れ時にも傷ができてしまう場合も多いです。
綺麗な状態を維持するためにも、お手入れには必ず専用のグッズを使うことも心がけましょう。