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カメラレンズの清掃方法

2017年7月25日

カメラレンズは僅かな傷が付いても使い物にならなくなってしまうので、普段から注意して使用する必要があるのですが、使用しているとき以外でも傷をつけてしまうことがあります。それは清掃をするときなのですが、弊社ではできる限りきれいな状態で配送していただくことで、より高い値段を付けさせていただいております。そのため、査定依頼をする前に清掃を推奨しているのですが、清掃時にカメラレンズを傷つけてしまう人もいるのです。

そこでカメラレンズの清掃方法を簡単に紹介させていただきます。カメラレンズの清掃をするときには、専用のグッズを使うときれいに傷が付かずに清掃することが可能です。例えばレンズペンというグッズですが、よくレンズを拭くときに、ティッシュや布を使用する人がいます。ティッシュや布では傷が付いてしまう可能性があるので止めましょう。レンズペンであれば、最初に付着物を除去しておくことで、傷が付かずにレンズを掃除することができるのです。

しかも水で濡らす必要がないので、いつでもどこでも清掃が可能になっています。他にも界面活性剤を用いて清掃する方法があるのですが、この方法でもレンズに傷が付かずに清掃することができるでしょう。ただし、どちらもメリットとデメリットがあります。レンズペンなど乾式の物で掃除をする場合には、ホコリなどを除去するのには適しているのですが、油汚れを除去する能力は今一つだと言えるでしょう。それに対して界面活性剤のような湿式の場合には、油汚れも落としやすくなっています。

しかし、水分が若干残ってしまうというデメリットもあるので、カメラレンズの汚れ具合によって清掃方法を変えるというのがよいでしょう。他にも無水エタノールというアルコールを使用した清掃方法があるのですが、やはり水分が残ってしまうことがあります。そんなときにはシルボン紙を使用するとよいでしょう。細かい繊維がこびりついてしまうこともありませんので、カメラレンズの清掃には向いているグッズです。

カメラレンズの清掃方法