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カメラレンズの梱包方法

2018年1月26日

カメラレンズの梱包方法

カメラレンズの梱包方法

カメラレンズ買取ドットコムでは、キャノン、ニコン、ライカなど、日本製品から外国製品まで様々なメーカーのカメラレンズの買取りを専門に行っています。

カメラ同様に精密機械であるカメラレンズでありますから、取り扱いには十分な注意が必要であり、カメラレンズを買取りに出していただく場合も、傷や汚れや不具合があれば買取金額が大幅に下がることも、程度によっては買取りができなくなることもあります。

弊社ではカメラレンズを北は北海道、南は沖縄まで、日本全国から買取りしており、店頭買取と出張買取で対応できないお客様に関しては郵送や宅配便での宅配買取にて取引させていただいており、その際にはカメラレンズに損傷やダメージを与えないようにしっかり梱包してもらう必要があります。

宅配買取の場合は、まずは事前に品名や商品の状態をお聞きして査定金額を提示いたしますが、発送途中で問題が起きた場合は当然それよりも買取金額は下がってしまうか買取不可になってしまうことをご了承下さい。

そうならないための梱包方法としては、製品をお求めになった状態にしていただくのがベストです。

購入時には専用の化粧箱に入れられていますが、その中には製品に傷やダメージを与えないようにしっかり梱包されています。

したがって元箱やその中身が残っている場合は購入時と同じようにその中に商品を入れて、それを郵便局や宅配業者で販売しているサイズに合った段ボールかその他の適当な箱に入れて発送して下さい。

箱の中身に隙間が空く場合は、それを新聞紙やエアパッキンなどで埋めてもらえればより安全です。

元箱が残っていない場合は、カメラレンズを最も短くなるように調整してから、専用ケースがある場合はそれに入れて、ない場合はプチプチなどの梱包材を利用して傷やダメージを負わない状態までしっかり包んで下さい。

この時にレンズキャップは必ず付けて、もしレンズキャップがない場合は確実にレンズを保護してから全体を包んで下さい。

あとは適当な大きさの箱に入れて、隙間を梱包材や新聞紙などでしっかり埋めて、箱の中で動かない状態にしてガムテープなどで箱が空かないようにしっかり止めて下さい。

発送する場合は中身が壊れ物であることを必ず伝えて、こわれものシールなどを貼ることをおすすめします。